腹筋ローラーは効果がない?初心者がお腹を綺麗に細くするための使い方とは

負荷はかなり高いですが、効率的に腹筋を鍛えることができ、自宅でも簡単に行える「腹筋ローラー(アブローラー)」という道具があります。

トレーニングにもダイエットにも効果的な腹筋ローラーですが、「頑張っても効果がないのでは?」という噂を耳にしたことはありませんか?

効果がないという人は、腹筋ローラーの使い方を間違えている可能性が高いです。

今回は、腹筋ローラーを使ってお腹を綺麗に細くするための方法についてお話ししようと思います。

腹筋ローラーの効果がないと思ってしまう原因

腹筋ローラーで効果を得られない人は、トレーニング方法を間違えている場合が多いです。

正しいトレーニング方法を行えば、「横腹」「脇腹」「下腹部」などお腹周りを全体的に鍛えることができる非常に良いトレーニングですよ。

①トレーニングの頻度が少ない

トレーニングの頻度が少ない場合は、なかなか効果を実感することが出来ないです。

腹筋は胸や足などと比べると小さな筋肉です。小さい分筋肉の回復が速いので、筋肉痛さえ無ければ腹筋ローラーを毎日行うのも可能です。ですが、効果を得るために毎日トレーニングが必要かと聞かれればそういう訳でもありません。週2〜3回程度行えれば十分な効果を期待できます。

腹筋ローラーに限った話ではなくどの筋トレでも共通している頻度の話ですが、「超回復」と呼ばれる理論を参考にして頻度を考えるのがおすすめです。

トレーニングによって傷つけた筋肉は時間をかけて修復され、それと同時に筋肉の強化も行われています。この期間が「超回復」と呼ばれています。この筋肉の修復をしている期間は筋肉が傷ついているので「筋肉痛」が起こります。この筋肉痛の期間に筋肉にトレーニングなどで負荷をかけてしまうと「超回復」の邪魔をしてしまうので効率的なトレーニングとは言えません。なので、同じ部位のトレーニングは最低でも24時間は空ける必要があります。

また、24時間空けたとしても筋肉痛が来ている場合は大人しく休むのがおすすめです。

②トレーニングのフォームを間違えている

間違えたフォームで腹筋ローラーを行ってしまうと効果が出にくいです。また、効果が出にくいだけでなく腰などを痛めてしまう可能性があるので注意が必要です。

実際に自分が間違えたフォームで行っていないかどうか、人に見てもらって確認してもらうのがおすすめです。

また、人に見てもらうだけでなくスマートフォンなどで自分のトレーニング風景を撮影し、その動画を見て確認するのも有効です。

やり始めの頃は正しいフォームで行えなくて当たり前なので、しっかりフォームを確認しながら徐々に修正していきましょう。

③トレーニングの負荷が足りていない

腹筋ローラーでのトレーニング負荷が足りていないと効果が出ません。

トレーニングは筋肉を限界まで追い込むことによって最大限の効果を発揮します。(とはいえ、限界まで追い込むのはなかなか難しいですが、、、)

限界まで追い込む方法としては、お腹を深く下ろすようにする・膝コロから立ちコロに移行するなどあります。が、そもそもお腹を深く下せたり、立ちコロができるようになっているのならば負荷が足りないというような悩みは出てこないかと思います。

負荷を上げる方法としておすすめなのは、「1セット内の回数を増やす」「セット数を増やす」の2点です。例えば、1セット10回といったように回数を決めるのではなく、1セット内で体を保持できなくなるまでの回数をこなすようにするとしっかり筋肉に負荷を与えて腹筋ローラーの効果を実感することが出来ます。

負荷が足りないという自覚がある人は「とにかく回数を増やす」ことを意識して腹筋ローラーを行ってみましょう。筋肉を限界まで使い切るというやる気が一番大事ですよ。

腹筋ローラーの正しいフォーム

腹筋ローラーを行う際の正しいフォームをご紹介します。腹筋ローラーのトレーニングには膝コロ立ちコロがあり、立ちコロの方が負荷が高いと言われているので、立ちコロをやれるようになった方が良いと思う人もいるかと思います。確かに、立ちコロをやれるようになった方がいいのですが、膝コロだけでもしっかりとしたフォームで行うことができれば腹筋を鍛えることは可能です。

膝コロのやり方

  1. 膝をついて四つん這いになる。(膝が痛くなるので、ヨガマットなどを敷いて行うのが良いです。)
  2. お腹をまっすぐにするように身体を伸ばす。(この時に腕をまっすぐにしてしまうと肩に負荷がかかってしまうので、肘を軽く曲げて肩に負荷がかからないようにしましょう。)
  3. お腹が地面に付かないように深く下げる。(ここの時に腰を反らしてしまうと痛める原因になるので、反らさないように注意しましょう。
  4. お腹を凹ませるように意識して身体を戻す。(おへそを見るように意識すると腹筋を意識しやすいです。)

この方法で難しい場合は、3の部分でお腹を地面に付けてしまいましょう。ただ、すぐ地面につけてしまうのではなく、限界までギリギリで踏ん張るとより負荷をかけられるのでおすすめです。

まとめ

腹筋ローラーでしっかりとトレーニングを行うことで効果を得ることは充分可能です。効果を得るために最適な頻度やフォーム、負荷があるのでその点だけは注意しましょう。

初心者でも簡単に行えて、お腹を細くすることが可能な腹筋ローラーをこの機会に初めてみてはいかがでしょうか?

最初は上手く効かせられないかもしれませんが、回数を重ねるごとに腹筋が慣れてきてしっかり効かせることができるようになってきますよ!

何事も継続が大事なので、辛抱強くしっかりトレーニングを行っていきましょう!


カロリートレードジャパン一宮店のHPでは、この記事以外にもダイエットやボディメイクに関する有益な情報を配信しております。

興味のある方は他の記事も是非ご覧になってください。

一宮市パーソナルジム|カロリートレードジャパン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。