【ジムに通っているのに太ってしまう人必見!】筋トレダイエットで痩せるために欠かせない栄養素とは?

最近、自宅で過ごす人が増えたことにより「筋トレして痩せよう」と思う人が多くなりました。

 

しかし、

「筋トレダイエットをするとうまくいかない」「ジムに通っているのに痩せる気配が無い」

という悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は「太ってしまう人の特徴」と「筋トレダイエットに欠かせない栄養素」を詳しく解説していきます。

 

太ってしまう人の特徴

「普通の生活をしているのに、太ってしまう」

「なぜ、太るのか分からない」という人は多いのではないでしょうか。

 

太る原因を簡単に説明すると「摂取カロリーと消費カロリーのバランスが悪い」ということになります。

しかし、これを聞いても「いや、そこまで食べてない!」という方もいると思います。

そのような方にも合わせた「太ってしまう人の特徴」をご紹介します。

 

①生活リズムが崩れている

太ってしまう人は、生活リズムが不規則な場合が非常に多いです。

残業が続いて帰りが遅く、深夜に近い時間帯に高カロリーな食事をしてしまったり、お菓子をつまんでしまったりすることがあると思います。

 

基本的にダイエットをする場合は、就寝時間の3時間前までに食事を済ませることで、寝ている間に起こる脂肪の蓄積を防ぐことができます。

 

生活リズムを整えるコツとしては

 

・決まった時間に起きる

・朝食を毎日 取る

・入浴時間を決める

・就寝前のブルーライトを防ぐ

 

などがあります。

 

②太りにくい食事方法を知ること

太りやすい人の特徴として、「食事をするときの順番」を意識していない人が多いです。

「食事の順番くらい、気にしたくない」という気持ちは分かるのですが、最初に白いご飯などの糖分が高いものを摂取してしまうと、血糖値が急激に上がってしまいます。

その際に、肝臓から分泌されるインスリンというホルモン成分が糖を脂肪に変えてしまうのです。

 

また、咀嚼する回数も関係あります。

普段の咀嚼回数を数えて、その倍の咀嚼回数食事をとることで、満腹中枢を刺激して少ない食事でも満腹感を得ることができます。

 

③水分をこまめにとる

アスリートや読者モデルは、よく「毎日2リットル以上の水分を摂る」と言われています。

その水分量で、体重の前後をキープしているそうです。

こまめな水分を摂ることで、体の要らない毒素を抜きとることができます。

 

ただ、「2リットルを飲む」を目標にしてしまうと、飲めなかったときに心が折れてしまったり、かなりの量を飲まなければいけないためやる気がなくなってしまうこともあります。

 

改善方法としては、普段から飲んでいるジュースを水に変えるなど、手軽にできるところから始めることをオススメします。

 

筋トレダイエットのときに欠かせない栄養素

筋トレダイエットには、絶対に欠かせない栄養素が3つあります。

この栄養素が欠けてしまうと、せっかくジムに通って筋トレをしていても効果を最大限に発揮することができません。

 

①タンパク質

タンパク質は、体を構成する上で欠かせない栄養素です。

しかし、ダイエットをする際はカロリーの高そうな「肉や魚」を避けてしまい不足してしまう人がいます。

そうしてたんぱく質が不足してしまうため、ダイエットでよく起こる肌荒れや、髪の毛が抜けてしまう現象が起きてしまいます。

 

対処方法としては、プロテインの併用や鶏肉をかかさずに摂取することがオススメです。

例:鶏胸肉の生姜焼き・鶏胸肉のよだれ鶏・大葉とささみのヘルシー春巻き

 

②糖質

糖質は、ダイエットにとってよくないと思われがちですが、最低限の糖質は取らなくてはいけません。

一時期流行った「炭水化物ダイエット」や「糖質制限ダイエット」など、確かに糖質を抜くことで効果は現れやすくなります。

 

しかし、糖質を取りすぎないのも良くないと思って、食べすぎてしまうと太りやすくなってしまいます。

ダイエット中にオススメな糖質は、黒糖・ハチミツといったものになります。

特に、ハチミツダイエットがあるほど、ハチミツには糖質を抑えたダイエット効果があります。

腸内環境を良くしてくれる、ビフィズス菌を含んだヨーグルトにハチミツをかけて、朝食で食べることもオススメな食事法です。

 

例:はちみつレモン・リンゴのハチミツ・ハチミツミルク

 

③食物繊維

食物繊維は、ダイエットに限らず積極的に摂取していきたいものになります。

食物繊維を摂取することによって、体の中の老廃物を取り除くことができます。

 

また、腸内環境をよくしてくれるため、運動だけでは改善できない便秘を解消することができます。

食物繊維には、「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」の2種類があります。

 

「水溶性食物繊維」

水溶性食物繊維は、果物や野菜に含まれるペクチンや、海藻類に含まれているアレルギン酸などが分類されます。

水溶性食物繊維は、水分保持力が強いことから炭水化物の消化や吸収を緩やかにしてくれるので、血糖値の急上昇を抑えてくれます。

 

例:納豆・ごぼう・山芋・アボカド・オクラ

 

「不溶性食物繊維」

不溶性食物繊維は、腸内環境の改善とデトックス効果があります。

不溶性食物繊維は水に溶けないので、胃や腸で水分を吸収して膨らみます。

これによって、腸を刺激して便通が改善されます。

また、食材としてもよく噛まないといけないモノばかりのため、満腹感を得ることができます。

 

例:アーモンド・おから・切り干し大根・エリンギ

 

以上が、筋トレダイエットに欠かせない栄養素でした。

この三つが不足してしまうと、肌荒れでダイエットが嫌になってしまったり、長く続かないことがあります。

楽しく筋トレダイエットをするために、この三つを意識していきましょう。

 

まとめ

今回は、太ってしまう人の特徴」と「筋トレダイエットに欠かせない栄養素」について詳しく解説しました。

「筋トレダイエットがなかなか続かない」「楽しく筋トレダイエットをしたい」「ジムで筋トレしているのに効果が出ない」などの悩みがある方は、ぜひ、この記事を参考に食事メニューなどを組み立ててみてはいかがでしょうか。

食事メニューを変えたのに効果が出ないという人は、トレーニング方法や食事に問題があるのかもしれません。一度パーソナルジムへ足を運んでプロのパーソナルトレーナーにお話を聞いてみるのも良いと思いますよ!


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