朝バナナダイエットでしっかり痩せられる!?筋トレにも効果的な理由をトレーナーが解説!

 

よくダイエットには、「バナナがいちばん」と言われているのを耳にしませんか?

 

朝ごはんの代わりにバナナヨーグルトを食べたり、バナナと水を一緒に飲んだりというダイエットです。

 

しかし、「バナナって栄養価高いよね…」「テレビでやっているように本当に痩せるの?」と疑問に思う方もいます。

 

そこで、今回は「朝バナナがダイエットに向いている理由」「朝バナナのメリット・デメリット」を中心に現役トレーナーが詳しく解説していきます。

 

朝バナナダイエットには、ダイエット効果があります。

 

私たちが普段から食べている白米は、一杯250kcalです。

しかし、バナナ一本分のカロリーは、85Kcal。

 

そのため、摂取カロリーが消費カロリーを下回っている状態である「アンダーカロリー」と呼ばれる状態を作ることができるため、ダイエットにこそオススメな食べ物となっています。

 

また、バナナにはダイエットに向いている2つの要素が含まれています。

 

低GI食品

 

バナナは低GI食品に分類されます。

低GI食品とは、食べ物を摂取したあとに血糖値の上昇を緩やかにしてくれる食材のことです。

 

血糖値が上昇してしまうと、太りやすくなってしまいます。

そこで、低GI食品を選ぶことでインスリンの過剰分泌を抑えて痩せやすい体になっていきます。

 

糖質制限中でも食べられる

 

バナナ一本分には、約19.4gの糖質が含まれています。

 

よくダイエットする際に言われている糖質の量を超えないため、糖質制限中でも気軽に摂取することができます。

 

ただ、当たり前ですが食べ過ぎてしまうと太ってしまいます。

ダイエット中に食べてもいいバナナの本数は、平均2本までです。

 

バナナの食べ過ぎは、カロリーオーバーだけではなく「高カリウム血症や尿路結石」になりやすいです。

 

しっかりと本数に気をつけることが大切です。

 

朝バナナダイエットの正しいやりかた

 

朝バナナダイエットは、朝に1〜2本のバナナを食べることだけで始めることができます。

 

朝バナナダイエットでは、普段から朝ごはんを食べない人でもはじめやすく、また満腹感も得られるため、普段の朝ごはんに置き換えてもストレスなく続けることができます。

 

なるべくなら、常温や白湯と一緒に食べることで「体温の上昇」とバナナの「腸の動きを活性化」させる効果を得ることができます。

 

朝バナナダイエットのメリット

朝バナナダイエットで得られる効果は、2つあります。

 

このメリットを生かしつつ、運動と組み合わせることでより効果が出るダイエットになります。

 

2つのメリットは、以下の通りです。

 

メリット1 筋トレには、バナナが欠かせない

 

バナナには、筋肉を回復してくれる効果や筋肉の成長をサポートしてくれるアミノ酸。

また、脂肪の燃焼に役立つビタミンB6が含まれています。

 

そのため、朝食にバナナとプロテインを組み合わせることで、バナナに含まれる糖質がパフォーマンスの向上を手助けしてくれます。

 

バナナとプロテインを摂取するオススメな時間帯は、筋トレの1〜1時間半前です。

しっかりと、栄養を身体に蓄えてから筋トレをすることで今まで以上にボディラインを引き締めることができます。

 

メリット2 バナナでむくみを改善

 

バナナには、血圧や水分調整をしてくれるカリウムの成分が含まれています。

 

このカリウムは、水分の代謝を上げることをしてくれるため、朝起きたときのむくみを改善してくれます。

 

ダイエット中は、食事制限によってむくみやすくなるので朝のバナナは欠かせません。

 

ダイエットしていない人にも、朝バナナはオススメです。

 

朝バナナダイエットの落とし穴

 

いろいろな効果が期待でき、ダイエットもできる朝バナナ。

 

しかし、朝バナナダイエットにもデメリットが存在します。

 

改善方法を知ることで、朝バナナダイエットを味方につけることができます。

 

バナナの取りすぎで冷え性に

 

南国で育った果物は、体を冷やす効果を持っていることが多いです。

そのため、バナナを取り過ぎてしまうと体が冷えてしまいます。

 

体の冷えは、ダイエット効果の妨げになるため注意が必要です。

 

先述した通り、バナナを食べるときは、白湯やスープなどの温かい飲み物と一緒に食べることがオススメです。

 

栄養が偏りやすい

 

バナナは、栄養が豊富のためダイエットに最適と言われがちです。

しかし、バナナばかり摂取してしまうと味に飽きてダイエットが続かなかったり、栄養が偏ったりしてしまいます。

 

そのため、バナナヨーグルトで味変しつつ、摂取できる栄養素を増やしていくことがダイエットを楽しく続けるコツでもあります。

 

また、バナナの甘味を生かして、豆腐プリンやクッキーにも応用することができます。

 

まとめ

今回は、「朝バナナがダイエットに向いている理由」を詳しく解説しました。

 

朝バナナダイエットには、さまざまなメリットがありますが、同時にカバーしなくてはならないデメリットも存在します。

 

糖質の量や本数などをしっかりと確認しながら、ストレスなく朝バナナダイエットを続けることをオススメします。

 

また、バナナだけに頼らずに適度な運動を入れることで、朝バナナとの相性もよくなります。

その運動も、ジムでやるようなハードな運動だと引き締め効果をかなり期待できます。運動初心者の方はいきなりジムでトレーニングはハードルが高いと思うので、知り合いに教えてもらったりパーソナルジムへ通ってプロのトレーナーに教えてもらうのも良いかと思います。

 

ぜひ、「朝バナナダイエットを試してみたい」と思う方は、この記事を参考にしてみてください。


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