ナッツは意外なダイエットの味方!?痩せたい人は取り入れてみるのもアリ!【トレーナーが解説】

 

コンビニでよく見かけるナッツですが、あれって実はダイエットに向いてる食材なんですよ。

 

特に、食事制限をしているとお腹が空いて間食が欲しくなるという人におすすめできます。

今回はそんなナッツの栄養と効能や、ナッツを使ってダイエットを行う方法をプロのトレーナーがお話しします。

 

ナッツの栄養と効能

 

①ナッツのカロリー

ナッツのカロリーですが、種類によって異なりますが1日に食べる目安量である25g(だいたい片手の手のひらに軽く一杯分)で考えると、アーモンドで150kcal程度になります。

おにぎり一つで大体200kcal程度なので、ナッツがカロリーの低い食材であるとは言い難いです。

 

それでもナッツを食べる利点としては、良質な脂質が含まれていることです。

カロリーが低く無いのであれば、食べる量に気をつければいいだけですし、余分にカロリーを摂りすぎなければナッツが持っている栄養素を摂取することができて、ダイエットや健康にプラスの効果が期待できます。

 

②食物繊維で便秘解消が狙える

 

ナッツには不溶性食物繊維が豊富に含まれています。不溶性食物繊維とは、体内で消化される途中の腸の中で水分を吸って膨らむことによって腸の働きを活発にしてくれる作用があります。

 

腸の働きを活発にすることによって、便秘解消が狙えるのもナッツをおすすめする理由の一つです。

便秘によって思うようにダイエットが進まないことはよくあるので、便秘を解消することはダイエットをしていく上で大切です。

 

便秘解消とは違いますが、食物繊維が豊富なおかげで、少量のナッツでも満腹感が得られやすく、腹持ちが良いという点もおすすめできます。

食事制限でついつい食べてしまいがちな人は、間食にナッツを取り入れるだけでも、満腹感を得られて食事制限がやりやすくなりますよ。

 

ダイエットにおすすめなナッツ

 

一言でナッツと言っても、様々な種類があるのでどれを食べれば良いのかわかりませんよね。

ナッツによって狙える効果が違うので、紹介したいと思います。

 

①クルミ

 

クルミにはオメガ3脂肪酸の「α-リノレン酸」が多く含まれています。

この「α-リノレン酸」には、悪玉コレステロールと中性脂肪を下げてくれるので、血流をよくする効果が期待できます。

 

それ以外にも、クルミに含まれている「トリプトファン」から「セロトニン」と言われる幸せホルモンが脳内で作られるため、感情や精神面・睡眠などに良い効果があります。

 

クルミは脂肪分が高いので、1日10粒程度を目安に食べましょう。

 

②アーモンド

 

アーモンドには「食物繊維」や「ビタミンE」が豊富に含まれており、便秘解消や美肌効果が期待できます。

 

「ビタミンB2」も含まれているため、脂肪燃焼効果も期待できます。

 

1日25粒程度を目安に食べましょう。

 

③カシューナッツ

 

カシューナッツには「鉄分」と「亜鉛」が含まれており、貧血の予防に効果があります。

 

「ビタミンB1」も含まれているので、疲労回復効果も期待できます。

 

1日10粒程度を目安に食べましょう。

 

④ピーナッツ

 

ピーナッツは正確には、ナッツではなくマメの一種です。

 

ピーナッツには「必須脂肪酸」の一種である「リノール酸」が含まれているので、LDL(悪玉)コレステロールを減らして動脈硬化を予防することができます。

 

また、「リノール酸」は動脈硬化の予防だけでなく、脂肪細胞の増加を抑える効果も期待できるためダイエット中におすすめの間食になります。

 

1日30粒程度を目安に食べましょう。

 

まとめ

 

ナッツは栄養豊富で健康にも効果的なので、ダイエットをしていても、していなくても是非取り入れてもらいたい食品です。

 

日本人が不足しがちなたんぱく質を補うこともできるため、筋トレをしている人にもおすすめです!

 

食事制限をしていると、お腹が減りやすくなるので間食などでうまくナッツを取り入れて、しっかりダイエット進めていきましょう!


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