筋トレへのモチベーションが上がらない!その原因や対処法とは?

 

「筋トレを続けて体を美しく引き締めたい!」と思っても、モチベーションが維持できず挫折してしまうという人も多いのではないでしょうか?

 

筋トレをしても効果はすぐに現れないため、長くコツコツ続けていくことが大切です。

 

長く続けるためには、モチベーションを維持することが重要!

 

今回は、筋トレのモチベーションが下がってしまう原因やその対処法をご紹介します。

 

筋トレへのモチベーションが上がらない理由とは

 

まずは、なぜ筋トレへのモチベーションが下がってしまったのか、その原因を探ってみましょう。

 

原因が分かれば、モチベーションの上げ方が分かってくるはずです。

 

筋トレへのモチベーションが上がらない理由をチェックしてみましょう。

 

1.トレーニング効果が実感できない

 

毎日トレーニングを頑張っても効果が実感できないと、筋トレへのモチベーションはグッと下がってしまうもの。

 

「全然筋トレの効果が現れない…。つらいから辞めようかな」と、弱気になってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、筋トレの効果を実感し始めるまでは、約2~3ヶ月かかるといわれています。

 

効果を実感するためには、コツコツと長い目で見て筋トレを続けていく必要があるのです。

 

2.トレーニングをする目的がない

 

トレーニングをする目的がないという場合は、モチベーションを維持していくのが難しいでしょう。

 

筋トレは決して楽なトレーニングではありません。

 

人は目標があればつらいことも乗り越えられますが、目標がないと何のためにキツいトレーニングをしているのかが分からなくなってしまいます。

 

そのため、モチベーションを維持するためには、明確な目標が必要なのです。

 

3.疲れやストレスが溜まっている

 

疲れやストレスが溜まっている場合は、筋トレへの意欲が湧いてこずモチベーションも上がりにくいです。

 

「早く布団に入って寝たい」「ゴロゴロしたい」など、疲れているときはゆったりすることを優先してしまいますよね。

 

しかし、心や体が疲れているときにこそ筋トレで、気分をリフレッシュするのがおすすめ。

 

体を動かすことで気持ちがリフレッシュし、寝る3時間前までに筋トレを終わらせて程よく体を疲れさせれば、睡眠の質も高

まるといわれています。

 

4.仕事や家事などで忙しい

 

仕事や家事、育児などで忙しいときは、トレーニングにまで気が回らないもの。

 

忙しい日々が続いて、「いつの間にか筋トレをしなくなっていた」という場合もあるでしょう。

 

時間がなくて筋トレ時間が作れないときは、「ながら運動」を行ってみましょう。

 

歯ブラシやドライヤーをかけながら、かかとを上げ下げしてみたり、イスに座って太ももにクッションを挟み力を入れたままメイクをしたりと、「ながら運動」なら時間がないなかでも体を鍛えることができます。

 

筋トレのモチベーションを上げる5つの方法

 

筋トレはモチベーションをキープしながら、長くコツコツ続けていくことが大切です。

 

「筋トレのモチベーションが上がらない…」という方に向けて、モチベーションを上げる5つの方法をご紹介します。

 

1.目標を見つける

 

まずは目標を見つけて、モチベーションを維持しやすくしましょう。

 

目標がないままなんとなく続けてもモチベーションは上がらず、つらいトレーニングに立ち向かうことが難しくなってしまいます。

 

無理せず自分が達成しやすい目標を見つけて、1つずつクリアしていきましょう。

 

  • 1週間筋トレを毎日10分行う
  • ワンサイズ下の服を着る
  • 1ヶ月で1㎏だけ落とす

 

1つクリアするごとに達成感が生まれて、自分に自信もついてきますよ。

 

2ウェアやトレーニング器具などを新しくする

 

ウェアやシューズ、トレーニング器具などを自分好みのものに新調してみましょう。

 

お気に入りのブランドや色などでトレーニンググッズを揃えれば、気分が上がり筋トレへのモチベーションもアップするはず!

 

ジムでトレーニングをしている場合は、ボディラインが出るウェアを購入して、「この服を着こなす!」と目標を決めるのも良いでしょう。

 

宅トレの場合は、可愛いトレーニングウェアや使いやすいトレーニング器具を新調してモチベーションを上げてくのがおすすめです。

 

3.トレーニング環境を変えてみる

 

ずっと同じ環境でトレーニングをしていると、気分も筋トレへのモチベーションも上がりにくいものです。

 

ときにはトレーニングをする環境を変えて、心機一転!

 

家でトレーニングしている場合はスポーツジムやフィットネスジムに行く、スポーツジムに通っている場合は単発・都度払いでパーソナルジムに行くなど、自分が頑張れる場所に足を運んでみましょう。

 

環境を変えるだけでも、トレーニングのやる気につながりやすくなります。

 

4.筋トレ仲間を見つける

 

筋トレ仲間を見つけて、励まし合いながらトレーニングをする方法もおすすめです。

 

トレーニング仲間を見つければ、「自分も負けてられない!」「一緒にダイエットを頑張りたい」など、刺激を受けることも多くあります。

 

友人や家族を誘って一緒にダイエットしたり、SNSでトレーニング仲間を見つけたりと、1人でトレーニングするのではなく仲間を作って行ってみましょう。

 

5.パーソナルトレーナーに指導してもらう

 

パーソナルジムに入会し、トレーナーに指導してもらう方法もおすすめです。

 

パーソナルジムに通うと、正しいトレーニング方法や食事のアドバイスなどがもらえてより効率良く鍛えることができます。

 

また、お金を払うことで「トレーニングに行かなきゃ!」といった使命感にかられるため、筋トレへのモチベーションも維持しやすいでしょう。

 

「1人では筋トレが続かない!」と思ったときは、効率的にトレーニングできるパーソナルジムに入会するのもひとつの手ですよ。

 

まとめ

 

筋トレは短期間で効果が実感しにくいことから、「モチベーションが維持できない」と思う女性も少なくありません。

 

モチベーションが維持できないときは、その原因を探ってから対処法をチェックすることが大切です。

 

トレーニング環境を変えてみたりトレーニング仲間を作ってみたりと、今日ご紹介した「モチベーションを上げる方法」をチェックし、コツコツと筋トレを継続していきましょう。

 


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痩せている人と太っている人それぞれの細マッチョになる為食事と筋トレのコツ

脂肪のない筋肉の付いた体に憧れている男性は非常に多いはずです。

映画やドラマの主人公も、漫画やアニメの主人公も、世の中で大きな影響力を持つ男性たちも、高い確率で体が引き締まっています。

しかし、最近では「筋骨隆々のゴリマッチョ」ではなく、「スリムな体型であるにもかかわらずしっかりと筋肉が付いている細マッチョ」の方が理想的な体型であると認識されていたりします。

その為、やみくもに筋肉肥大を目指すのではなく、食事や筋トレを細マッチョになる為の内容にしていかなければならないのです。

この記事では、そんな「痩せている人と太っている人それぞれの細マッチョになる為食事と筋トレのコツ」について解説していきたいと思います。

細マッチョとゴリマッチョの違い

細マッチョとゴリマッチョは、もちろん医学的な専門用語ではなく、見た目を大まかに分類した言葉となるので、正確な定義というのはありません。

「体脂肪12%程度、筋肉量が体重の37%~41%、BMI値が22以内が細マッチョ」「体脂肪率20%以下で筋肉の下に皮下脂肪がある程度付いていて、筋肉が肥大している」というのが一般的な基準だと言われています。

ゴリマッチョの場合、体自体がかなり大きいので服を着ている状態でも筋肉が付いていることが判別できますが、細マッチョは服を着ている状態(特に長袖を着ている状態)では全く気付かないケースが多かったりします。

細マッチョはモテる?

結論から言うと、細マッチョはかなり女性にモテます。

その理由は2つ。

①現代では、清潔感があり中性的な男性が好印象を持たれる時代である

②中性的な男性が好きではあるが、男らしい部分があった方がギャップから魅力的に映り、いざという時にも頼りになる

ゴリマッチョが好きな女性もある程度の割合で存在しますが、現代においては圧倒的に細マッチョの方が方がモテると言えるでしょう。

痩せている人が細マッチョになる為の食事と筋トレのコツ

痩せている人が細マッチョになる為に意識すべきなのは、食事と筋トレです。

いくら頑張ってハードな筋トレをしても、痩せている状態では筋肉があまり付きません。

そして、カロリーの高い食事だけをしていても単純に体重と体脂肪が増えるだけで、細マッチョになることはできません。

良質なタンパク質を摂る

痩せている人は、「まずはとにかく太らなければ」という考えから、炭水化物や脂質をたくさん摂ろうとしてしまいます。

確かに痩せている以上、今まっでよりも少し多めの炭水化物や脂質を摂っても良いかもしれませんが、何よりも重視すべきは、「良質なタンパク質を摂る」ということです。

筋トレを行う1時間前~30分前くらいまでと、筋トレが終わった後に高タンパク質な食材(もしくはプロテインなどの良質なタンパク質)を摂取するようにしましょう。

朝、昼、夕の各食事にも鶏胸肉やささみ、魚や豆類といったタンパク質を摂るようにしましょう。

目安は体重×2gのタンパク質となります。

筋トレは毎日行っても良いが部位を分ける

「細マッチョになりたい」という思いが強すぎるがあまり、全身を過剰に鍛えてしまう人もまれにいたりします。

しかし、筋肉は毎日鍛えたからといって付くほど単純な仕組みではありません。

筋トレによって筋繊維がダメージを受け、そこから2日~3日ほどの間休ませ修復することで強くなっていくのです。

毎日筋トレを行う場合には、必ず違う部位を鍛えるようにして、各部位のトレーニングは最低でも2日ほど空けるようにしましょう。

太っている人が細マッチョになる為の食事と筋トレのコツ

体脂肪率が22%以上ある太っている人が細マッチョになる為には、痩せている人と同じように食事や筋トレが重要なポイントとなります。

しかし、その内容は痩せている人とは少し違ってきます。

まずは体脂肪を落とす

細マッチョになる為の第一歩は、「体脂肪を落とす」ということです。

その為には、体重過多の原因を見極めて改善していくことが重要です。

飲酒が原因になっているようならば禁酒をしたり1杯だけに制限する必要がありますし、ドカ食いや甘いお菓子などの食べ過ぎであればそれも制限しなければなりません。

そして、適度な筋トレとランニングやジョギングなどの有酸素運動を組み合わせることによって徐々に体脂肪を落としていくことができるでしょう。

本格的な筋トレで基礎代謝を上げていく

体重や体脂肪が明らかに減少してきたならば、そこからは本格的に筋トレを行っていきます。

この時、体脂肪を落とす習慣をやめないようにしましょう。

ゴリマッチョであれば、体脂肪を落とす意識はあまり持たずに筋トレを行う方法でも良いですが、目指すべきゴールが細マッチョであるならば、食事の面でもある程度制限を掛けて体脂肪を落としながら筋力を付けていかなければなりません。

筋力がUPすることで、基礎代謝もUPして、より痩せやすい体となっていきます。

こういった方法を行っていけば、きっと半年後には理想の体にかなり近づけているはずです。

まとめ

今回は、「痩せている人と太っている人それぞれの細マッチョになる為食事と筋トレのコツ」について解説してきました。

近年では、「細めのスタイルなのにしっかりと筋肉も付いている」という細マッチョが好印象を与えやすいと言えます。

しかし、痩せている人と太っている人とでは、細マッチョになる為のアプローチ法に違いがあるので注意が必要です。

ぜひ自分の体型に合った方法を実行して、細マッチョを目指していきましょう。


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