ダイエットで炭水化物を減らすべきではない理由とは!

ダイエットで炭水化物を減らすべきではない理由とは!

ダイエットをする上で気になるのが炭水化物の存在ですよね。

炭水化物はカロリーが高い上に糖質が多いので脂肪がつきやすいというイメージを持っている方も多いと思います。そうした印象もあって、ダイエットをする際は極力炭水化物を控えるという方も少なくないのではないでしょうか?

しかし、実は炭水化物はダイエットをする際も重要な働きをするので、減らさない方がいい場合もあります。今回は、何故ダイエットでは炭水化物を減らさない方がいいのか?その理由についてご紹介していきたいと思います。

 

炭水化物を減らすことのデメリットとは?

1:筋肉の成長効率が落ちる

ダイエットをする上で重要になってくるのが筋肉量ですよね。

筋肉量が増えると、生きているだけで消費されるカロリーである基礎代謝が高まり、痩せやすい体になります。効率良くダイエットをするなら、筋肉量の増加は避けては通れません。

筋肉量を増やすにはしっかりと運動をし、筋肉の素になるタンパク質を摂取する必要があります。

そして、このタンパク質と合わせて摂取したいのが炭水化物です。炭水化物を摂取すると血糖値が上昇し、その血糖値を抑えるためにインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンにはタンパク質を分解して出来たアミノ酸を筋肉に運ぶという働きもあるため、筋肉をより効率良く成長させることが出来るのです。

炭水化物は摂り過ぎには注意が必要ですが、適切な量を摂取する場合は筋肉の成長を促進し、痩せやすい体を作ることが出来ます。完全に抜かず、適量摂取するようにしましょう。

2:低血糖の症状があらわれる危険性がある

炭水化物を抜かない方がいい理由の1つとして、低血糖の症状があらわれるというものがあります。

炭水化物を極度に制限すると、血糖値が低くなりすぎてしまって

・目眩

・動悸

・手足の震え

などの低血糖症状が現れる危険性があります。

ダイエット中というのは食事制限だけではなく、運動も平行して行う場合が多いと思います。そうした際に目眩や手足の震えが起こると、転倒を始めとした様々な事故に遭ってしまう危険性があります。

ケガをしてしまってはダイエットどころの問題ではありません。安全にダイエットを続けていくためにも、極端な炭水化物の制限はやめましょう。

3:便秘になりやすくなる

炭水化物を抜くと、便秘になりやすくなってしまうというのも難点です。

炭水化物は食物繊維が含まれており、腸内の老廃物を押し出して腸内環境を整えてくれる働きがあります。そのため、不足してしまうと便通が悪くなってしまい、便秘になってしまう可能性があるのです。

「でも、便秘ってダイエットにはあまり関係ないんじゃない?」と感じる方も多いと思います。

しかし、便秘になってしまうと栄養の吸収効率が悪くなってしまうため、せっかくダイエットに効果的な栄養素を意識して摂取しても、十分な効果が得られない可能性があります。

また、腸内の老廃物から出た毒素によって肌荒れなどの症状が出る他、基礎代謝が低下して痩せにくい体になってしまうというのも大きなデメリットです。

便秘による悪影響を回避するためにも、炭水化物はしっかり摂取するようにしましょう。

4:精神が不安定になる

炭水化物を制限すると、前述のように血糖値が低くなってしまいます。

そして、そうした状態になると血糖値を高めるためにアドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが多く分泌されるようになり、怒りやすくなったり、不安を感じやすくなってしまうという影響があります。

そして、精神が不安定になってしまうというのはダイエット自体のモチベーションにも関わってくるので、長続きせず途中で挫折してしまう可能性もあります。

ダイエットは一朝一夕で効果が出るものではなく、継続して少しずつ脂肪を減らしていくことが重要です。長い目で見てダイエットを成功させるためにも、極端な炭水化物の制限はやめましょう。

5:リバウンドの危険性がある

炭水化物を抜いてダイエットをすると、リバウンドしやすいというのも難点です。

炭水化物は私達人間が生きていく上で重要なエネルギー源です。その炭水化物が中々摂取出来ないと、体は「今は十分な栄養を摂取出来ない状況にある」と判断し、体の代謝機能などを低くしてエネルギーの消費を抑えようとします。この状態を飢餓状態と言います。

飢餓状態になると、いつも通りの食事量でも脂肪を溜め込みやすくなってしまいますし、代謝が落ちるので痩せにくくなってしまいます。そのためリバウンドしてしまう可能性があるので注意が必要です。

体が飢餓状態だと判断してしまうのを防ぐ意味でも、炭水化物の摂取は重要です。

 

最後に

以上、”ダイエットで炭水化物を減らすべきではない理由とは!”でした!

炭水化物はカロリーが高いのでダイエット中は避けたい食品の1つですが、今回ご紹介したように様々な働きがあるので完全に抜くのは悪手と言えるでしょう。適切な量を摂取するよう心掛けましょう。

最後まで見ていただきありがとうございました!


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”良い脂質”と”悪い脂質”の違いは何?

”良い脂質”と”悪い脂質”の違いは何?

「脂質」をダイエットの敵のように思っている方が多いようですが、実はダイエットに良い脂質があるってご存じです?

良い脂質はダイエットの敵どころか、むしろダイエットの効率を上げてくれる「ダイエットの味方」でもあるのです!

ぜひとも、”良い脂質”と”悪い脂質”の違いを知って、積極的にダイエットに取り入れたいものですよね。

今回は、知っているとダイエット効果に差が出る「”良い脂質”と”悪い脂質”の違い」についてご紹介させていただきます。

 

脂質の働きについて

ダイエットや健康に悪いイメージがある「脂質」ですが、本来は人間の身体には欠かすことのできない大切な栄養素です。

「炭水化物」「タンパク質」と並ぶエネルギー産生栄養素のひとつで、同じ重量を摂取した場合、タンパク質や糖質の約2倍のエネルギーをつくり出すことができます。

また、細胞膜やホルモンの構成成分として重要な栄養素であり、他にもたくさんの働きがあります。

・体温を保つ

・皮膚を保護する

・血圧をコントロールする

・筋肉をつくる栄養素になる

・脂溶性ビタミンの吸収を助ける

たくさんの働きを持つ脂質ですから、摂取する脂質が不足すると、以下のような症状を引き起こす可能性があります。

・皮膚炎

・体力低下

・エネルギー不足

・ホルモンバランスの乱れ

他にも、肌や髪のハリやツヤがなくなったり、ニキビやシワが増えたりする原因にもなります。

さらに、脳出血などの深刻な症状を引き起こすこともあります。

 

”良い脂質”と”悪い脂質”について

脂質は、「脂肪酸」が主成分になって構成されていますが、この脂肪酸はつぎの2つに大きく分類されます。

・飽和脂肪酸

主にエネルギー源になる脂肪酸で、肉や乳製品に多く含まれています。

バターや牛脂のように、常温で固まる特性を持っています。

・不飽和脂肪酸

オリーブ油やごま油などの植物性油や、青魚などの魚類に多く含まれています。

常温でも液体状態であり、体内でも固まりにくいという特性を持っています。

「飽和脂肪酸」も体のために必要な働きはありますが、体内では血管壁に付着しやすいので、摂りすぎると中性脂肪や悪玉コレステロールを増やしてしまいます。

さらに、皮下脂肪としても蓄えられやすいので、ダイエットにとっては“悪い脂質”と言えます。

それに対して、不飽和脂肪酸には「中性脂肪・悪玉のコレステロール値を調整してくれる」「血圧を下げてくれる」など、健康によい働きがたくさんあります。

このことから、「不飽和脂肪酸」が“良い脂質”であると言えるでしょう。

“良い”脂質であると言える不飽和脂肪酸ですが、その中には“悪い”不飽和脂肪酸もあります。

・トランス脂肪酸

マーガリンやショートニングなどの、加工された油に含まれています。悪玉コレステロールを増加させてしまい、心筋梗塞を引き起こす要因にもなりえます。

 

良い脂質の効果的な摂り方

良い脂質を効果的に摂ることで、ダイエットの効果をより一層実感することができます。

厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」によると、成人の1日に必要な脂質量は、1日の必要エネルギーの20〜30%となっています。

身長160センチで体重50キロの女性の基礎代謝は約1300kcalなので、25%とすると必要な脂質量は約325kcalとなります。

・オメガ3系(α-リノレン酸)

魚の油やエゴマ油などに含まれる、体内では生成できない「必須脂肪酸」です。熱に弱いという性質があるので、過熱しないで摂取することが理想的になります。

エゴマ油のカロリーは1gあたり、9kcalとなります。大さじ1杯は約12g、108 kcalなので、サラダのドレッシングなどで使用して、上手に摂取してみましょう。

・オメガ6系(リノール酸)

ゴマ油や大豆油に含まれる、体内では生成できない「必須脂肪酸」です。リノール酸はコレステロールを下げる働きが高く、ごま油はトップクラスの含有量を誇ります。

市販のゴマ油には、「純正ゴマ油」と「調合ゴマ油」があります。調合ゴマ油には大豆や菜種油がブレンドされているので、ゴマ油100%の「純正ゴマ油」を選びましょう。

・オメガ9系(オレイン酸)

オリーブオイルやナッツに含まれます。酸化しにくい特徴があり、脂肪の分解や代謝を上げてくれる働きがあります。

アーモンドには、「リパーゼ」という酵素の働きを阻害する成分が含まれています。これにより、脂肪が体内で分解・吸収されることをブロックしてくれます。

 

まとめ

今回は、”良い脂質”と”悪い脂質”の違いについて、現役トレーナーが解説してきましたが、いかがだったでしょうか!?

良い脂質を効果的に摂ることはダイエットに良いだけではなく、美しさをアップさせる働きもあります。

このブログで紹介した内容を参考に良い脂質を賢く摂って、健康的に美しくダイエットを成功させましょう。


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摂りすぎも不足もNG!脂質がもたらす人体の影響とは

 

三大栄養素の中で1番カロリーの高い栄養素である「脂質」は、ダイエットの敵のように言われることが多くなっています。

 

確かに脂質の摂り過ぎは、カロリーオーバーの原因になります。しかし、脂質は体を動かすための最も重要なエネルギー源でもあるのです。

 

今回は、健康的にダイエットを成功させたい方に向けて、「脂質がもたらす人体の影響」についてご紹介させていただきます。

 

そもそも脂質とは!?

 

「脂質」は、タンパク質や糖質と並ぶ三大栄養素のひとつです。肉や魚をはじめ、バターや植物油などのいろいろな食品に含まれています。

 

脂質の主な構成要素は「脂肪酸」で、脂肪酸が他の様々な物質と結びつくことで脂質になります。

 

脂肪と脂肪酸は人の健康にとって欠かせない存在であり、体内で次のような働きをします。

 

・活動のエネルギー源になる

・脂溶性ビタミンを吸収促進する

・ホルモンや細胞膜などを構成する

・皮下脂肪として臓器を外部刺激から保護する

 

脂肪酸の種類

 

脂肪酸は、大きく分けて下記の4つに分類することができます。

 

・飽和脂肪酸

肉、乳製品、卵黄、チョコレート、ココナッツ油などに多く含まれ、エネルギーとして使われやすく、体内で合成できる脂肪酸です。

 

・一価不飽和脂肪酸

オリーブオイル、菜種油、アボカドなどに多く含まれ、「オメガ9系脂肪酸」とも呼ばれます。比較的エネルギーとして使われにくい脂肪酸です。

 

・多価不飽和脂肪酸

青魚、サラダ油、コーン油、大豆油、クルミ、えごまなどに多く含まれ、「オメガ3系、オメガ6系脂肪酸」に分類されます。体内で合成することができない「必須脂肪酸」を含んでいます。

 

・トランス脂肪酸

植物油を高温にする過程などで生成される脂肪酸で、マーガリン、ショートニング、加工油脂などに含まれていることがあります。健康に対するマイナス面の報告も、存在しています。

 

脂質を摂りすぎると

 

現代の私たちの食事に含まれていることの多い脂質ですが、摂りすぎることにより、人体にたくさんの影響をもたらします。

 

肥満

 

「肥満」は体脂肪が過剰にたまった状態のことで、成人では「BMI25以上」の体重になると「肥満」と判断されます。

 

脂質を摂りすぎると、エネルギー源などに使われなくなった余分な脂肪は「皮下脂肪」や「内臓脂肪」などとして体に蓄えられてしまいます。

 

脂質代謝異常症

 

脂質を摂りすぎると、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールが増加し、善玉コレステロールは減少するので、「脂質代謝異常症」になってしまいます。

 

脂質代謝異常症は自覚症状がないので気付きにくいのですが、そのままにしておくと動脈硬化を進行させる危険性が高くなります。

 

糖尿病

 

肥満になると、蓄積された脂肪によって、血糖を下げる効果があるインスリンがうまく効果を発揮できなくなります。

 

すると、血糖値が上がりやすい状態になり、「糖尿病」になってしまいます。

 

高血圧

 

脂質を摂りすぎると動脈硬化が起こって、血管が狭くなってしまいます。すると、狭くなった血管に血液を送るために血圧が高くなり、「高血圧」になってしまいます。

 

さらに、血管は高い圧力に耐えるために内側に厚くなるので、さらに硬く厚くなっていき、さらに血圧があがっていきます。

 

脂質が不足すると

 

摂りすぎると人体にたくさんの影響をもたらす脂質ですが、人間の体をつくる上で欠かせない三大栄養素の1つです。

 

そのため、脂質が不足すると、人体に悪い影響がたくさん出てきます。

 

エネルギー不足になる

 

脂質の1gあたりのカロリーは9kcalもあるため、効率的にエネルギーを補給することができます。

 

そのため、脂質が不足するとエネルギー不足になり、体が十分に動かなくなってしまいます。さらに、疲れやすくなったり、抵抗力が低下して風邪を引きやすくなったりします。

 

肌荒れや髪のパサツキの原因になる

 

細胞に栄養を取り込んだり老廃物を排出したりする働きをする細胞膜は、脂質を成分としています。

 

そのため、脂質不足により細胞膜の機能が低下すると、肌荒れや髪のパサツキを引き起こしてしまいます。

 

精神的に不安定になる

 

脳の有形成分の約65%が脂質なので、脂質が不足すると脳の働きが鈍ってしまい、精神的に不安定な状態を引き起こしてしまいます。

 

そのため、気分が落ち込む、イライラする、不安になるといった状態になってしまいます。

 

賢い脂質の摂り方

 

厚生労働省が定めた日本人の食事摂取基準では、摂取するエネルギーのうち20~30%は、脂質から摂ることが望ましいとされています。

 

さらに、飽和脂肪酸は、脂質全体の3割以下に抑えることが望ましいとされています。

 

オリーブオイルや魚油に多く含まれる不飽和脂肪酸を、目的に合わせて毎日の食事に上手に取り入れていきましょう。

 

まとめ

 

今回は、ダイエットの妨げと考えられがちな脂質についてと、「脂質がもたらす人体の影響」について現役トレーナーが解説してきましたが、いかがだったでしょうか!?

 

最近では脂質に対する考え方も大きく変化してきて、脂肪の多いものばかりを食べ続けるという「高脂質ダイエット」も登場してきています。

 

しかし、脂質を上手に摂り入れながら、健康的にダイエットを成功させるためには、専門家の指導が重要になってきます。

 

このブログで紹介した内容を参考にダイエットに脂質をうまく取り入れて、無理なく健康的にダイエットを成功させましょう。

 


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【女性必見】ダイエットをする際の摂取カロリー量とは?

ダイエットを始める際は、食事制限や運動を始めようと思いますよね。

 

運動は怪我などに気をつければ良いので、やりすぎて体を壊すという可能性は少ないです。(それでもやり過ぎて体調を崩すという人は居ますが)

 

食事制限の方は、とにかく食事を減らす!と意気込んで勢いのままに減らしてしまい、体の調子が悪くなったり、逆に痩せにくくなってしまったりという人が多いです。

 

そのような状況にならないためにも、1日に必要な摂取カロリーを理解する必要があります。

 

今回は、ダイエットをする際の摂取カロリーについて解説していきます。

 

摂取カロリーを理解するためにも自分のBMIと理想体重を理解する

 

摂取カロリーを理解するためにも、まず自分のBMIや理想体重を理解しましょう。

何事も始める前は現状把握が大切です。

 

①BMIの計算方法

 

BMI(Body Mass Index)とは体格指数とも呼ばれている、体重と身長から算出された肥満度のことです。

これが全てとは言えませんが、自分が太っているかどうかの指標としては使えるので覚えておいて損はありません。

 

【BMI=(体重=kg)÷(身長=mの2乗)】

 

この数字から割り出せる数字を元に以下の3つの肥満度に分類します。

 

BMI18.5未満=痩せている

BMI18.8以上25未満=普通体重

BMI25以上=肥満

 

身長が165cmで体重60kgの女性はBMI22なので普通体重になります。このBMIが25を超えることにより生活習慣病のリスクが2倍になり、30を超えると今すぐ減量を始めることが必要になります。

 

②BMIから見る理想体重

 

ダイエットを行う場合は、自身の身長から理想のBMIを割り出して目標体重を決めて行いましょう。

 

その目標としたい体重がBMIでわかります。

BMI22になる時の体重が標準体重と言われており、最も健康的な体重です。

標準体重は下記の式で簡単に求めることが出来ます。

 

【標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22(BMI)】

 

この式を使うと、身長が165cmの女性は59.9kgが標準体重だと分かります。

 

まずはこの体重を目指していき、目標体重になったら自分の見た目を確認して更に痩せるかどうか判断するのがオススメです。

その際BMIが20を切るくらいまで痩せてしまうと痩せすぎになってしまうので、気をつけるようにしましょう。

 

ダイエットを行う際に最適な摂取カロリー量の求め方

 

ダイエットを行う際に意識したいのは「1日の摂取カロリー量」です。

BMIなどを使って自分の目標体重を決めることが出来たら、その体重まで減量するために必要なカロリーを求めましょう。

 

①自分の基礎代謝を求める

 

1日の摂取カロリー量を求めるためにも、まずは基礎代謝量を知りましょう。

基礎代謝とは、僕たち人間が生命活動を維持するために消費する必要最低限のカロリーの事なので、この基礎代謝を知ることは必ず必要になります。

 

基礎代謝の計算式は以下の通りです。

 

「目標体重(kg)×基礎代謝基準値=1日あたりの基礎代謝量(kcal)

 

ここで出てくる女性の「基礎代謝基準値」は以下の通りです。

 

18~29歳=22.1

30〜49歳=21.7

50〜69歳=20.7

 

年齢30歳の女性で目標体重が60kgの場合は「1302kcal」が基礎代謝量になります。

 

②ダイエットに最適な1日の摂取カロリー量を求める

 

ようやく一番知りたい「ダイエットを行う際に最適な1日のカロリー量」を求めていきます。

先程の「基礎代謝量」とは別に、「通勤・通学」や「家事・運動」などで消費されるカロリーも合わせて計算していきます。

 

「ダイエットに最適な1日の摂取カロリー量(kcal)=1日の基礎代謝量(kcal)×身体活動レベル」

 

身体活動レベルに当てはめる数字は以下の通りです。

 

レベル1(1.5)=生活の大半が座っていて、あまり運動をしない人

レベル2(1.75)=基本的には座って過ごしているが、仕事や家事などで立っていたり毎日通勤などで軽く歩いたりする人

レベル3(2.0)=基本的に移動したり立って過ごしている人。スポーツなどでよく動く人も当てはまる。

 

この式を使うと、年齢30歳の女性で目標体重が60kgの人(基礎代謝量1302kcal)で身体活動レベルが1の人は「1953kcal」がダイエットに最適な1日のカロリー量だと言うことが分かります。

 

ダイエットを行う際は、この数字を目安に食事制限をしていきましょう。

 

まとめ

 

ダイエットを行う際は極端に食事を減らしてしまい、結果ダイエットに挫折してしまう人が多いです。

 

最近は糖質制限やファスティングが話題になっているためついつい手を出しがちですが、後々リバウンドしやすくなってしまうためオススメできません。

 

自分が食べても良いカロリー量をしっかり把握して、無理のない食事制限を行うようにしましょう。

 


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ダイエット中は正しい食生活を!痩せるための5つのコツをご紹介【トレーナー直伝】

 

「ダイエット中だし、食事は控えめにしよう」と、1食抜いたり極端な食事制限をしたりしていませんか?

 

ダイエット中こそ見直して欲しいのは食生活です。

 

食事を抜いたり、極端な食事制限をしたりすると、逆に太りやすくなることもあります。

 

正しい食生活を意識して、健康的に痩せていきましょう!

 

今回は、健康的に痩せるための5つのコツや、食生活と一緒に意識して欲しいことなどをご紹介します。

 

ダイエット中は食生活を意識しよう!

 

ダイエット中は、運動と同じくらい食生活も意識しましょう。

 

痩せやすく太りにくい体になるためには、筋肉量を増やして基礎代謝が高い状態をキープする必要があります。

 

そのためには、筋肉の材料となるタンパク質はもちろん、ビタミンやミネラルなどバランスの良い食生活を意識することが大切なのです。

 

ダイエット中は体重を減らすために「食事を減らそう」と思ってしまいがち。食事を抜いてしまうと、体重だけではなく筋肉も減ってしまいます。

 

筋肉量が減ると基礎代謝が下がり、結果痩せにくくなるのです。

 

ダイエット中だからこそ、正しい食生活を意識して食事をしっかり食べることが大切ですよ。

 

健康的に痩せるための5つのコツとは?

 

それでは、ここからはしっかり食事を摂取しながら、健康的に痩せるためのコツを5つご紹介します。

 

今日から取り入れられるものばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

コツ1.3食しっかり食べる

 

痩せやすい体にしていくために、朝・昼・夜と、食事は3食きっちり食べましょう。

 

「太るし朝ご飯は抜いてカロリー控えよう!」と朝食を抜いてしまうと、体はエネルギー不足に陥り昼食のときに余分に栄養を摂取しようとして太りやすくなります。

 

また、食事を抜くことでエネルギー不足になり、体温の低下とともに基礎代謝まで下げてしまうのです。

 

基礎代謝を高くするためには、3食しっかり食べて栄養を吸収し体温を上げることも大切ですよ。

 

ただし、食べ過ぎてしまってはダイエットの意味がなくなるため、食事量には注意しましょう。

 

コツ2.食べる順番を意識する

 

ご飯を食べるときは、食べる順番を意識することも大切です。

 

空腹の状態で糖質が多く含まれるパンやご飯などを先に食べてしまうと、血糖値がグッと上がります。

 

血糖値が急に上がることで、血中の糖分を脂肪に変えて体にため込む働きがあるインスリンが過剰に分泌され、太りやすくなるのです。

 

血糖値をゆっくり上昇させていくために、「野菜→スープ→メイン(肉や魚)→ご飯」といった順番で食べるようにしてください。

 

血糖値の急上昇を防ぐことで、太りにくい体づくりができるでしょう。

 

コツ3.食事の時間に気をつける

 

痩せやすい体づくりをしていくために、それぞれの食事時間にも気をつけましょう。

 

朝食

 

朝食は朝の6時~7時頃に食べるのがおすすめです。

 

朝食を食べることで、体温を上げたり、一日活発に活動できたりするようになるため必ず摂取しましょう。

 

野菜や海藻類を摂取するのが良いですが、時間がない場合は納豆や野菜の味噌汁、ごはんだけでもOK。

 

農林水産省でも推奨されていますが、遅くても朝の9時までに朝食を食べ終わるようにしましょう。

 

昼食

 

昼食は胃が活発に活動するピーク時の12時~14時までに食べるのが良いでしょう。

 

朝食や昼食に摂取した食事は、体を動かすためのエネルギー源となるため、少しカロリーや糖質が多くても問題はありません。

 

食事は、野菜やみそ汁、お肉類など栄養バランスが整った定食がおすすめです。

 

夕食

 

夜遅くに食事を食べると脂肪として蓄積されやすいため、夕食は19時までに食べると良いでしょう。

 

脂質の少ないものを選んで、タンパク質を多めに取るように意識してください。

 

21時以降の夕食になってしまうときは、野菜スープや卵雑炊など、カロリーが少なく消化しやすいものが良いですよ。

 

コツ4.糖質の過剰摂取を避ける

 

ダイエット中は、糖質(ご飯・麺・パンなど)を多く含む食品の過剰摂取は控えてください。

 

糖質を多く含む食品は、手軽に食べられるものが多いことから太りやすいです。

 

食べる際は、白米は100~150gを目安に、食パンは1枚、麺類は1人前など、しっかり量を守って摂取しましょう。

 

糖質は体に必要なエネルギーのため、痩せたいからといって極端な糖質制限はしないようにしてくださいね。

 

コツ5.間食含め、カロリーを計算しながら食べる

 

消費カロリーより摂取カロリーが上回らないように、食事をとる際は大体のカロリー計算を行いながら食べるようにしましょう。

 

エネルギーを消費するカロリーより、食事や間食などで摂取したカロリーのほうが上回ると太ってしまいます。

 

間食を含めたとしても、年齢に沿った摂取カロリーの目安を上回らないように食事管理を行ってください。

 

「自分だけでは食事管理が難しい…」と思った場合は、スマホの食事管理アプリを使用してみるのがおすすめです。

 

日々の食事内容やカロリー計算が簡単にできるので、ダイエット中の心強いサポートをしてくれますよ。

 

痩せるために食生活と一緒に意識したい2つのこと

 

痩せるためには、食生活と同じくらい意識して欲しいことが2つあります。確認してみましょう。

 

1.適度な運動

 

ご紹介したコツと一緒に適度な運動を取り入れることで、ダイエットの効果はグーンとアップします。

 

ウォーキングや水泳などの有酸素運動や、筋トレでの無酸素運動など、自分の続けやすいものをチョイスして行いましょう。

 

運動で筋肉を動かすことで、筋肉量が増えて基礎代謝がアップします。

 

正しい食生活を送りながら運動で基礎代謝がアップできれば、痩せやすさは格段に変わりますよ。

 

2.睡眠もしっかりとる

 

睡眠中も「成長ホルモン」というホルモンによってカロリーが消費されています。

 

成長ホルモンは脂肪を分解してくれる嬉しい役割を持っているため、分泌を促すためにしっかり睡眠を取ることが大切です。

 

また、成長ホルモンはお肌のターンオーバーを促進してくれる効果も。睡眠はダイエットだけではなく美容面でも大切な役割を持っていますよ。

 

22時~夜中の3時頃にホルモンの分泌量が増えるといわれているため、夜は12時までには寝るようにしましょう。

 

まとめ

 

ダイエット中は運動や食事制限に意識がいきがちです。運動だけに意識を向けるのではなく、正しい食生活にも目を向けていきましょう。

 

食生活を正すだけで、痩せやすい体質へと変化していきますよ。

 

ぜひ痩せるためのコツをチェックして、食生活を正し痩せやすい体質を目指していきましょう!

 


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ファスティングでは痩せられない!リバウンドしないダイエット方法をトレーナーが伝授します

 

ファスティングダイエットで頑張って断食しているけど思うように痩せないという経験をしたことはありませんか?

 

半日だけ断食したり、置き換えジュースだけを飲んで摂取カロリーを減らしたりするファスティングダイエットですが、実はこのダイエット方法で痩せることは難しいです。

 

今回はそんなファスティングダイエットが痩せない理由とリバウンドしないためのダイエット方法について一宮市のパーソナルジムに所属しているトレーナーが解説します。

 

ファスティングダイエットとは

 

ファスティングダイエットとは、「断食」によるダイエット方法のことです。

短期間だけ、「食事を摂らない」「食事を専用の置き換えドリンクに置き換える」などの方法を行なってダイエットを進めていきます。

 

このダイエットの特徴としては、食事を抜いて摂取カロリーを減らすのではなく、「内臓を休ませること」を狙っていることです。

 

ファスティングによって内臓を休めて、内臓のケアを行い体内の老廃物や毒素を排出しゅるデトックス効果が期待できます。

そうしてデトックスすることにより基礎代謝が上がると言われています。

 

ファスティングダイエットで痩せない理由

 

ファスティングダイエットは主にデトックス効果により痩せるダイエット方法です。

食事を抜くだけなので、カロリー計算など面倒なことを考えずに我慢するだけでしっかり痩せられるように思うかもしれませんが、残念ながらこのダイエット方法で痩せることはできません。

 

その理由を説明します。

 

①体重が減ってはいるが痩せてはいない

 

ファスティングダイエットはデトックスにより体内にあるものを排出します。

これにより水分や胃袋の中身が減るため、内臓がスッキリした感じを得ることができますし、体重を減らすこともできます。

 

ですがこの方法で体重を減らしても、体内の水分などが減っただけで脂肪は減っていないので、体重をキープすることが難しいです。

 

断食をやめて食事を食べだすとすぐに元の体重に戻ってしまうので、リバウンドしやすいダイエット方法です。

 

②太りやすい身体になる

 

ファスティングにより断食を行うと、3日間ほどまともに食事を摂取しない状態が続きます。

その状態の身体で食事をすると、身体は今まで不足していたエネルギーを補おうとして一気に栄養を吸収してしまいます。

一気に栄養を吸収してしまうことにより、栄養が脂肪に回されやすくなって太りやすくなってしまうのです。

 

それだけでなく、断食によって摂取カロリーが減ってしまうので基礎代謝が低下してしまいます。

基礎代謝が低下してしまうと、太りやすく痩せにくい身体になってしまうので、ファスティングは太りやすいダイエット方法と言えます。

 

ダイエットでリバウンドしないために意識すること

 

ではダイエットでリバウンドせずに痩せるためには何を意識すれば良いのか?をご紹介します。

 

①計画を立ててダイエットを行う

 

3日間の断食など、短期間でダイエットを行おうとすると断食などの極端な食事制限を行う必要があるためリバウンドの可能性が高くなってしまいます。

 

3食食べる食事制限で2ヶ月以上の期間を設定すると、断食のような無理な食事制限を行う必要がなく、健康的に体重を落としていくことが可能です。

 

また、トレーニングも併せて行うと運動習慣も付けられますし、トレーニングにより基礎代謝が上がりリバウンドの可能性を減らすことができるのでおすすめです。

 

②継続しやすい食事制限を行う

 

食事制限を行なって痩せても、食生活が元に戻ってしまうと体重もある程度は戻ってしまいます。

 

このようなリバウンドを避けるためにも極端な食事制限や運動を避け、3食しっかり食べて程よく運動するダイエットを行うことが大切です。

 

継続して食事制限を行うことにより、太りにくい食事を習慣化することができるので太りにくい生活を送ることができます。

 

③脂質を極力避けるように習慣づける

 

先程の習慣づけの話の続きですが、特に習慣にしたいのが「脂質を避ける食事選び」です。

 

三大栄養素と呼ばれる「糖質」「たんぱく質」「脂質」という栄養素があります。

糖質とたんぱく質は1g=4kcalなのですが、脂質は1g=9kcalなのでカロリー量が多いです。糖質とたんぱく質に比べて脂質は2倍太りやすいということです。

 

なので、太りやすい脂質を避ける食生活を送ることにより、普段から太りにくい食事選びを行うことができます。

 

まとめ

 

ファスティングダイエットはダイエットという名前が付いていますがダイエットには適していません。

ファスティングによる断食の目的はダイエットではなく「デトックス」です。

 

しっかりとダイエットを行い痩せたい人は、食事制限で摂取カロリーを減らし運動で消費カロリーを増やす生活を心がけましょう。

 

無理なダイエットはリバウンドや健康を害する原因になってしまいますよ。

 


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昆布茶のダイエット効果とは?痩せるための飲み方をトレーナーが解説します

 

昔から親しまれている昆布茶。

 

その昆布茶を毎日1杯飲めば、ダイエット効果につながりますし、美容にもいいと評判です。

 

そこで今回は、飲むだけで痩せやすくなる「昆布茶ダイエット」について一宮市のパーソナルジムに所属しているトレーナーが詳しく解説していきます。

 

昆布茶ダイエットとは

 

昆布茶ダイエットとは、毎日昆布茶を飲むだけでダイエットサポートに効果的なダイエット方法です。

 

大きな食事制限をすることがないため、理想の体重へ一気に落とすようなことはできませんが、昆布茶に含まれている栄養素でダイエットのサポート役に適しています。

 

また、毎日たった1杯で済ますことができるため「時間がなくてできない」「継続が難しい内容で諦めた」などのお悩みを解消してくれます。

 

そもそも昆布茶とは?

 

昆布茶は、スーパーなどに売られており「粉末状」や「細切り型」などに加工されて売られています。

 

その加工された昆布茶にお湯を注ぐだけで飲むことができます。

 

また、最近では、料理の味付けとしても重宝されている食品です。

 

昆布茶100gあたりに対するエネルギーは、98kcal。

タンパク質は、5,7g。

炭水化物は、42,3g。

 

このような栄養素となっています。

 

昆布茶ダイエットの効果

 

昆布茶ダイエットで得られる6つの効果があります。

 

・満腹感

・脂肪燃焼

・むくみ解消

・基礎代謝を上げる

・脂肪がつきにくい

・コレステロールを下げる

 

これらの効果について解説します。

 

グルタミン酸×食物繊維

 

昆布茶には食物繊維が含まれています。

昆布茶の食物繊維は、水溶性食物繊維に該当するため、水分を吸収して膨らむ性質を持っています。

 

そのため、満腹感を与えてくれるのでダイエットに最適なのです。

 

また、昆布茶には旨味成分である「グルタミン酸」が含まれています。

 

グルタミン酸は、脂肪の蓄積の抑制や脳も活性化などの作用があるアミノ酸の一種です。

 

このグルタミン酸を摂取することで、食物繊維と合わせて満腹感を得ることができます。

 

脂肪燃焼の効果

 

昆布茶に多く含まれている「フコキサンチン」は、脂肪を燃焼してエネルギーに変える働きがあります。

 

そのため、飲むだけで脂肪燃焼効果があり

普通のジムに行くよりも、歩いているだけでも脂肪を燃焼してくれます。

 

ぬめり成分で下がる

 

海藻類には、ぬめり成分が多い傾向にあります。

 

このぬめり成分の中には、アルギン酸が含まれており

胆汁酸というコレステロールを下げてくれるモノの排出を促してくれます。

 

そのため、結果的にコレステロールが下がる仕組みになっているのです。

 

また、ぬめり成分にある「フコダイン」は、脂肪が体内に吸収する作用を防いでくれる効果があります。

 

カリウムでむくみ解消

 

昆布茶には、むくみを解消してくれるミネラルの一種「カリウム」が含まれています。

 

カリウムは、体内での水分の移動に関係がある栄養素のため、血液循環の手伝いをしてくれます。

 

また、昆布茶はお湯を入れて飲むため、身体を温めて血管を開いてくれる効果がります。

 

代謝が良くなる

 

基礎代謝を促進してくれる栄養素は、海藻類に含まれる「ヨウ素」です。

ヨウ素は、基礎代謝と成長を促す働きがある甲状腺ホルモンの材料となっています。

 

昆布茶を飲むことで、ヨウ素が甲状腺ホルモンに変化して代謝を促進していくので、ダイエットに効果的なのです。

 

昆布茶ダイエットのやり方

 

昆布茶ダイエットは、毎日1杯の昆布茶を飲むダイエット方法のため

たくさん摂取する必要はありません。

 

また、たくさん摂取しても効果が倍増する仕組みもありませんので

飲み過ぎには注意が必要です。

 

さらに、昆布茶を摂取するタイミングは「朝」「食前」がオススメです。

 

空腹感があるときに昆布茶を飲むことで、満腹感を得流ことができ、食べ過ぎるのを抑制してくれます。

 

加えて、昆布茶ダイエットの効果を少し高めたい場合は、昆布茶に「梅干し」を入れることがオススメです。

梅干しには、疲労回復の効果や血行促進作用があります。

代謝がさらに上げることで、普通に昆布茶を摂取するよりも老廃物を排出することができます。

 

昆布茶+〇〇がオススメ

 

昆布茶ダイエットをしていると、「もっと痩せたいのになぁ」と感じる方もいると思います。

 

そこで、オススメな併用ダイエットは

 

・有酸素運動

・タンパク質ダイエット

・主食を「オートミール」「玄米」に変更

 

以上の3つになります。

 

昆布茶ダイエットは、あくまでサポートに近いダイエット方法になります。

 

いろいろな組み合わせで活用することで、自分好みのダイエットを行うことができます。

 

まとめ

 

以上が、たった1杯で始められる「昆布茶ダイエット」でした。

昆布茶ダイエットは気軽に始めることができます。

 

気軽に始める事ができますが、大きく体重を減量することは難しいことは覚えておいてください。

しっかり体重を落としたい人は昆布茶ダイエットと並行して有酸素運動などを行うのも大切です。

 

「そこまで、急激な体重変化を望んでいない」「体の内側から綺麗になりたい」という方は、ぜひ実践してみてください。

 


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ダイエットにはサバ缶がおすすめ!サバ缶の良さをトレーナーが紹介します!

 

安くて、日持ちも良くて美味しいサバ缶。

 

そんなサバ缶がダイエットにおすすめなことを知っていますか?。

 

サバ缶にはDHAやEPAなどの体に良い栄養素が含まれているので、ダイエット中ももちろんですが、普段の食事に取り入れるのもおすすめです。

 

今回は、そんなサバ缶でのダイエット効果について一宮市のパーソナルジムに所属しているトレーナーが詳しく解説していきます。

 

ダイエットにサバ缶がおすすめな理由

 

ダイエットにサバ缶がおすすめな理由は3つあります。

 

①DHAやEPAの作用

 

DHAやEPAとは、魚の脂に含まれている成分です。

 

DHAやEPAで得られる効果は

 

・血圧を防ぐ

・体脂肪の減少

・動脈硬化を防ぐ

・悪玉コレステロールを減らす

 

このような効果が期待できます。

 

その中でも、サバ缶がダイエットにおすすめできる理由は「体脂肪の減少」です。

 

この効果を確かめるべく、京都大学の研究チームはマウスを使った実験をしています。

 

その実験の結果、魚油を含む脂肪食を与えたマウスは

通常のマウスに比べ、酸素の消費量が高まった。

 

また、体重は5~10%少なくなり、脂肪は15~25%少なくなった。

 

このような研究報告がされています。

 

このことから、EPAやDHAが交感神経を活性化させることによって熱産生を引き起こすことで、脂肪の蓄積を減らし、脂質代謝を改善するためダイエットができたのではないかと言われています。

 

②生のサバより、サバ缶

 

DHAやEPAは、魚介類全般に多く含まれています。

 

ただし、魚の油に含まれている成分のため、脂質の少ない魚には少ないです。

 

そのため、脂質の多いサバやサンマなどのほうが、DHAやEPAの量が多い傾向にあります。

 

また、生のサバではなく「サバの缶詰」にはDHAやEPAが多く含まれています。

 

サバ(生):DHA 970mg・EPA 690mg

サバ水煮(缶詰):DHA 1,300mg・EPA 930mg

サバ味噌煮(缶詰)      DHA 1,500mg・EPA 1,100mg

 

加工されている食品の場合、栄養素が低いイメージがありますが

サバ缶の場合は、生よりも栄養素が高いことがわかります。

 

③サバ缶は低糖質

 

サバ缶には、糖質が少ない特徴があります。

 

糖質含有量の比較(100gあたり)

 

・サバ水煮(缶詰):0.2g

・サバ味噌煮(缶詰):6.6g

・サバ味付け(缶詰):4.0g

 

また、サバ缶に含まれるDHAやEPAなどの脂肪酸は、「GLP-1」というホルモンの分泌を高める機能があります。

 

GLP-1は別名「やせホルモン」 と呼ばれています。

 

この痩せホルモンには

・血糖値を下げる
・食欲を抑える
・食後の高血糖を予防する 

 

このような効果があります。

このように、EPA・DHAの役割が大きいという点も、サバ缶がダイエットにおすすめな理由の一つです。

 

ダイエットにサバ缶を取り入れるポイント

 

ダイエットにサバ缶を取り入れるには、2つのポイントがあります。

 

①サバ缶は水煮缶を選ぶ

 

サバ缶には、さまざまな種類があります。

 

その中でもダイエットに最適なのが「水煮缶」です。

 

味噌を利用しているものなどは、調味料を使っていることから「糖分・塩分」が多く含まれています。

 

サバ缶(100g)あたりでは、サバの水煮缶が174kcalに対して

サバの味噌煮缶は、210kcalになります。

 

また、糖質も3.3倍。

塩分では、約2倍ほどの差があります。

 

サバ缶ダイエットをする際には、裏面に記載されている栄養成分を確かめる必要があります。

 

②サバ缶の汁も利用する

 

ダイエットの際には「サバ缶の汁」も活用することがオススメです。

 

サバ缶が加工される過程には、缶のなかにサバと水を入れたあと加熱をする工程があります。

 

加熱することによって、サバから栄養素が出てくるため、缶詰の中には栄養素が密閉されている状態になります。

 

なるべく、汁ごと利用ができる料理に活用することがオススメです。

 

③サバ缶の摂取量には注意する

 

サバ缶の摂取量には注意をしておかないと気づけばカロリーの摂取しすぎになってしまう可能性があります。

 

サバは、EPA・DHAなどが多く含まれているので脂質が多い魚になります。

そのため、エネルギーが低い食材ではありません。

 

サバ缶を摂取する量としては、1日1缶です。

 

あまり食べ過ぎてしまうと、逆に太ってしまったり、栄養が偏ってしまう可能性があります。

 

サバ缶だけを摂取するのではなく、野菜とのバランスを考えながら、楽しくダイエットすることがオススメです。

 

サバ缶オススメ料理

 

「サバ缶ってそんなに調理方法があるっけ?」という方のために、2つのレシピをご紹介します。

 

①無限ペペロンサバ缶

 

無限ピーマンなどが流行っている中で、サバ缶にも無限シリーズが出されました。

 

材料は

 

  • サバ水煮缶:1缶
  • キャベツ(ざく切り):200g
  • にんにく(みじん切り): 2欠
  • 輪切り唐辛子:お好みの量
  • 塩コショウ多め
  • オリーブオイル(炒め用): 大さじ3
  • 糸唐辛子適量

 

https://cookpad.com/recipe/7097565

 

 

②サバ缶トマトスープ

 

作り置きもでき、栄養素のバランスも取ることができます。

 

材料は

 

  • キャベツ4分の1
  • きのこお好みで
  • トマト缶1缶
  • 鯖缶(汁ごと)1缶
  • 水トマト缶と同量
  • しょうがすりおろし2かけ
  • コンソメキューブ 1つ
  • ブラックペッパー適量
  • コンソメキューブ

 

https://cookpad.com/recipe/6489701

 

まとめ

 

今回は、ダイエットにおすすめなサバ缶について詳しく解説していきました。

 

「サバ缶の活用法を知りたい」「美味しく、楽しくダイエットをしたい」という方は、ぜひ実践してみてください。

 


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リンゴ酢ダイエットなら痩せるだけでなく美容効果も!【トレーナーが解説】

 

「寝る前にさっと試せるダイエットがいい」

「ダイエットしつつ、美肌などの効果的がいい」

 

上記のようなお悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

 

このようなお悩みを解決できるのが、スーパーなどで気軽に買うことのできる「リンゴ酢」です。

 

そこで今回は、気軽に試すことができる「リンゴ酢ダイエット」について一宮市のパーソナルジムに所属しているトレーナーが詳しく解説していきます。

 

リンゴ酢とは?

 

リンゴ酢とは、りんごの果汁を発酵させて作られた醸造酢です。

 

食酢は「醸造酢」と「合成酢」の二つに分けられます。

醸造酢は、果実や穀物を原料としており、酢酸を利用しません。

 

一方で、合成酢は酢酸を水で薄めて調味料を加えられたものです。

 

最近では、リンゴ酢がスーパーなどに売られており、ストレートで飲むタイプや水、炭酸水などで薄めて飲むものがあります。

 

リンゴ酢ダイエットを行うことで

 

・美肌効果

・安眠効果

・抗菌・消毒効果

・骨粗しょう症対策

 

などの効果を得ることができます。

 

リンゴ酢には、抗酸化作用があるため細胞の劣化を抑えることができるため、美肌効果が期待できるのです。

 

また、血糖値が急激に上昇することを防ぐ効果もあり、ダイエット効果の他にも、睡眠の質を高めることが可能です。

 

ダイエットしている人の多くは、「カロリーを抑える」ということを意識します。

しかし、ダイエットには、ダイエットの最大の敵「血糖値の上昇」を防ぐことが大切なのです。

 

血糖値が急激に上昇してしまうと、インスリンが分泌されます。

このインスリンは、通常エネルギーとして変換されていきます。

 

しかし、インスリンが過剰に分泌してしまい、分解されずに余ってしまうと、中性脂肪に変換されます。

この変換を防ぐためにも、リンゴ酢を飲むことでインスリンの分泌量を抑えることができるのです。

 

さらに、リンゴ酢を飲むことで「カルシウムの吸収を高める」ことができます。

カルシウムの吸収が高まると、骨粗しょう症予防の効果も期待できるので年代関係なく、飲むべき食酢なのです。

 

有名なお酢3種類との違い

 

お酢の種類は、リンゴ酢の他にも「黒酢」「バルサミコ酢」「ワインビネガー」が挙げられます。

 

しかし「結局、何が違うの?」「リンゴ酢の代わりにならないの?」と思う方もいるかと思います。

 

3種類の違いを一言で表すと「原料」になります。

 

・黒酢は、大麦を原料にしており、長時間発酵させています。

・バルサミコ酢は、ぶどう果汁をかなり長い時間発酵させます。

甘味があるのが特徴です。

・ワインビネガーは、バルサミコ酢よりも短い時間で発酵させています。

バルサミコ酢とは違い、フルーティーな味です。

 

リンゴ酢ダイエットのやり方

 

リンゴ酢ダイエットのやり方について解説します。

 

りんご酢を飲むタイミング

 

リンゴ酢を摂取するタイミングは、「食後」か「寝る前」に摂取することがオススメです。

特に、食後に飲むことで、血糖値の上昇を緩やかにすることができます。

 

りんご酢の目安摂取量

 

リンゴ酢ダイエットでは、大さじ1〜2杯のリンゴ酢を水や炭酸で割って飲むことがオススメです。

 

原液のまま飲んでしまうと、酸味が強いことから抵抗感が生まれますし、刺激が強すぎるのでオススメしません。

 

また、リンゴ酢ダイエットに利用するお酢は、食酢を選ぶことが大切です。

 

りんご酢ダイエットの注意点

 

リンゴ酢ダイエットには、注意点もあります。

 

リンゴ酢を飲み過ぎてしまうと、お酢の溶かす作用によって胃にダメージを与えてしまうので、飲み過ぎには注意することが大切です。

 

リンゴ酢は、飲む量によって効果が変わるわけではありません。

それどころか、胃が弱い方は体調を崩してしまう恐れがあるので、しっかりと様子を見ながら続けることが大切です。

 

リンゴ酢ダイエットを続けるコツ

 

リンゴ酢ダイエットの天敵は、リンゴ酢の味になります。

 

食酢のため、酸味が強く風味も独特なので、苦手意識が芽生えてしまい途中で諦めてしまう人もいます。

 

そのような事態を防ぐためにも、2つのコツをご紹介します。

 

水や炭酸水以外で割る

 

食酢の風味を抑えるためにも、リンゴ酢を水などで割らずに「牛乳・野菜ジュース」などで割ることがオススメです。

 

りんご酢大さじ1杯に対して、150mlの牛乳や野菜ジュースの割合になります。

 

このどちらかで割ることによって、独特の風味を抑えることができるのです。

 

また、りんごのフルーティーな味わいをそのまま残すことができます。

 

注意点としては、牛乳やジュースは脂質などカロリーが高いものもあります。

しっかりと表記を確認して、カロリーの低い飲み物を選びましょう。

 

料理の調味料として

 

ダイエットによくあるのが「飽きてくる」ことです。

 

そのような事態に陥った場合、料理に活用することがオススメです。

 

例えば、甘酢あんかけに利用することで、活用方法が広がります。

 

まとめ

 

今回は、いろいろな活用方法ができる「リンゴ酢ダイエット」について詳しく解説しました。

 

「ダイエットの食事にアレンジを加えたい」「さっと試せるダイエットがいい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 


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忙しい人でもコンビニをうまく使えば食事制限ができる方法をトレーナーが解説!

 

「なかなかお弁当をつくる時間がない」

「スーパーに通う頻度が減った」

 

このように仕事で忙しくて、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

そんなときに役に立つのが、コンビニです。

 

24時間営業していることから、仕事の残業等も気にする必要がありません。

 

しかし、コンビニ食はダイエットをしている方にとって「高カロリーなものが多い」イメージがあると思います。

 

そこで、今回はコンビニ食でダイエットできる「オススメなコンビニ食」について一宮市のパーソナルジムに所属しているプロのトレーナーがご紹介していきます。

 

痩せるために糖質制限を知ろう

 

コンビニのダイエット食を紹介する前に、糖質制限中の食事について解説させてください。

 

糖質制限中に積極的に取りたい食材として

 

・肉類

・魚介類

・乳製品(無糖)

・卵、大豆製品

・野菜類(主に葉菜類)

・海藻類、きのこ類、こんにゃく

・ナッツ類

 

以上の7つがあります。

 

糖質制限をしていくのに当たって「タンパク質」は欠かすことができません。

 

また、野菜類は、ビタミン・ミネラルが豊富なためダイエット中の肌荒れを防ぐ効果があります。

また、食物繊維も豊富なため、便秘などの改善にも繋がります。

 

海藻類やきのこ類では、低カロリーのため罪悪感なくお腹いっぱい食べることができます。

 

さらに、おやつ類としてオススメできるのがナッツ類です。

ナッツ類は、良質な油もありビタミン・ミネラルも豊富です。

ただ、高カロリーな食材のため食べ過ぎには注意しましょう。

 

ダイエットにおすすめなコンビニ食

 

ここからは、ダイエットにおすすめなコンビニ食についてご紹介していきます。

 

雑穀米

 

雑穀おにぎりは、白米よりも栄養素が豊富です。

また、食物繊維やビタミン、ミネラルなども含まれているため

「ダイエットで栄養素が足りない」と体調を崩すのを防ぐことができます。

 

さらに、雑穀米は低GI食品です。

血糖値の上昇もおだやかなため、ダイエット中に最適です。

 

全粒粉パン

 

「ダイエット中でもパンを食べたい」というのもダイエットに多い悩みです。

 

通常、売られているパンには「高脂質・高カロリー」の商品が多いです。

 

そのため、ダイエット中には食べることができません。

 

しかし、全粒粉パンなら不足しがちな栄養素を摂ることができます。

 

全粒粉には、胚芽などが含まれているため

 

・食物繊維

・リン

・ビタミン

・マグネシウム

 

上記のような栄養価が高い栄養素が含まれています。

 

また、全粒粉パンは低GI食品です。

 

そのため、空腹を感じにくいのもメリットとなっています。

 

万能なサラダチキン

 

このサラダチキンは、高校生の中でもダイエットの食材として利用されるほど、味も美味しく太りにくい食材となります。

 

サラダチキンは、「低糖質・低脂質」です。

また、たんぱく質が豊富なため、「筋トレをしながら、ダイエットもしたい」という方にオススメな食材となっています。

 

また、片手でも食べることができ、味が付いているモノもあることから

忙しい人でも取り入れやすいコンビニ食です。

 

おでんで身体から温める

 

冬のコンビニでは、定番のおでん。

 

つゆまでしっかりと飲み干すことで、身体の内側から温まることができます。

 

ただ、注意点としては「具材選び」です。

 

オススメなおでんの具材としては、たんぱく質が豊富な卵や厚揚げ。

また、食物繊維が豊富なこんにゃくです。

 

人気な蒸し鶏のサラダ

 

たんぱく質が豊富で、蒸し鶏と野菜を一緒に摂取することができる「蒸し鶏のサラダ」

 

この商品は、コンビニでも人気な商品となっています。

 

蒸し鶏が入っているので満腹感を得ることができ、サラダで栄養素を補えるのもメリットの一つです。

 

ただ、注意点としてはドレッシング量です。

 

ドレッシングには、カロリーが高いものがあります。

 

あまり、かけすぎてしまうと、摂取カロリーが超えてしまう場合があります。

低カロリーな和風ドレッシングなどがオススメです。

 

海藻サラダで脂質の吸収を抑える

 

海藻サラダは、低カロリーに加え。ミネラルや食物繊維が豊富です。

 

また、海藻で有名なわかめは「水溶性食物繊維」が含まれているので、脂質や糖質を抑えてくれる働きがあります。

 

海藻サラダを買った際には、まず最初に食べることで満腹感を得ることができます。

 

コンビニ食の選び方

 

「そのほかにもコンビニ食を食べたい」

「コンビニ色で気をつけることはあるの?」

 

このように感じている方もいると思います。

 

そこで、ここからは「コンビニご飯の選び方」についてご紹介していきます。

 

ポイント1 栄養成分表示

 

コンビニでご飯を購入する際は、パッケージに記載されている「栄養成分表示」を確認することがオススメです。

その理由は「見た目に騙されるから」です。

 

一見、ヘルシーな見た目をしていても、意外と高カロリーの食品もあります。

 

また、カロリー量だけでなく、脂質や糖質の数値も確認することも大切です。

基本的に、コンビニ食はカロリーが高いものが多いので

無理のない範囲内でダイエットをすることがオススメです。

 

ポイント2 一品ものは避ける

 

コンビニご飯の多くは、どんぶりのものやパスタなど「一品もの」が多いです。

 

しかし、そのような一品ものを選んでしまうと、栄養素の偏りや咀嚼回数が減るなどのデメリットが生じます。

 

きちんと、栄養バランスがいい食事を摂取することがオススメです。

 

まとめ

 

今回は、「コンビニ食ダイエット」について詳しく解説しました。

 

「弁当を作りたいけど時間がない」などのお悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 


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